ろうそくの歴史は紀元前2世紀頃に中国とインドでクジラの脂肪を使って作られていたと言われています。

日本では7世紀頃に蜜蝋のろうそくが大陸から伝わり、11世紀頃には松脂のろうそくが国内で作られるようになりました。

一方、ヨーロッパでは紀元前4世紀頃の墳墓内の壁画にろうそくが描かれてていることから、

当時、ろうそくは火を灯すだけでなく、暖をとるためのものでもあったようす。

このように歴史をさかのぼりながらキャンドルの火を眺めていると、ロマンを感じるのではないでしょうか?

キャンドルは昔の人々に明るい未来に向かった光となったことでしょう。

現代の私たちのとってキャンドルの灯りは、くつろぎの一時を与ええてくれています。

今も昔もキャンドルの灯は、目的は違っても貴重な存在であることは間違いありません。