キャンドルの染料は透明感があるのが特徴です。
顔料の場合は、染料と違って不透明感があります。

透明感のあるキャンドルに仕上げたいでしたら、染料を使いましょう。
染料でしたら少量で透明感を出せるのでおススメです。

もちろん、顔料を使って仕上げるのもオリジナルキャンドルには欠かせません。
顔料を使うときの注意としては、あまり入れすぎないことです。
たくさん入れると色素が沈殿してしまって、ちゃんと燃焼してくれないこともあるので注意が必要です。

ちなみに、染料とスノーフレークエフェクトを使ってみるのも良いでしょう。
一段と幻想的な雰囲気な雰囲気になります。